ダークトレース、パートナープログラムによる販売代理店契約が世界で270社に

〜機械学習アプローチによるサイバー防御のリセラーにおける需要が急増〜

2016年10月28日金曜日

機械学習と数学理論に基づくEnterprise Immune System技術でサイバーセキュリティ業界をリードするDarktrace Limited(以下、ダークトレース、本社: 米国サンフランシスコ、英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):ニコール・イーガン)は、パートナープログラムに基づく販売代理店との契約がグローバルで270社に達したことを発表します。

自己学習型アプローチによる革新的なテクノロジーに対する需要はリセラーおよび各種ITサービス企業において非常に高く、毎月平均20社の新しいパートナー企業がダークトレースと契約を開始しています。ダークトレースの技術はあらゆる産業分野で採用が加速しており、パートナーを通して販売した最近の顧客として、米国におけるホテル用品サプライヤー最大手American Hotel Register(販売代理店:Sayers)、世界を代表する欧州のヘッジファンド(販売代理店:Vesper)、シンガポールの名門インターナショナルスクールUWCSEA(販売代理店:Accel Systems & Technologies)、シンガポールの海洋オフショアソリューションプロバイダーBH Global Corporation Ltd(販売代理店:Athena Dynamics)などが加わりました。

米国のパートナー企業であるSynoptekのヴァイス・プレジデント、マイルス・フェインバーグ氏は、「我々のお客様のネットワーク内の異常を素早く特定するダークトレースのEnterprise Immune Systemを、我々が展開するセキュリティサービスに取り込みたいという需要は非常に高く、ますます洗練されていく脅威に対して対策を講じるために機械学習は極めて重要です。」と述べています。

ダークトレースの最高経営責任者(CEO)、ニコール・イーガンは、「私どものパートナープログラムの成功は、 今日のサイバーセキュリティ業界が直面する難題に対処するために機械学習と数学理論が根本的に必要とされていることを示しています。ダークトレースは唯一の自己学習型サイバー防御ソリューションであり、大変多くのパートナー企業をお迎えしてこの強力なイノベーションを拡大できることを誇りに思います。」と述べています。

ダークトレースのパートナープログラムについて詳しくは日本語ウェブサイト(www.darktrace.com/ja/パートナー)をご覧ください。

ダークトレースについて

ダークトレースは、世界をリードするサイバー防御企業の1つです。数々の受賞歴を誇るダークトレースのEnterprise Immune System技術は、ケンブリッジ大学の専門家により開発された機械学習と数学理論をベースに、組織内のあらゆるデバイス、ユーザーおよびネットワークの生活パターンを学習し、ルールやシグネチャに依存せず、新たな脅威を自動的に検知し、損害が出る前にサイバー脅威を特定・軽減します。エネルギーおよび小売、電気通信、製造、金融サービス、ヘルスケアを含む世界各国のあらゆる産業分野の企業がダークトレースの自己学習型アプライアンスを導入しています。本社は米国サンフランシスコと英国ケンブリッジにあり、ロンドン、ニューヨーク、ミラノ、ムンバイ、パリ、シンガポール、シドニー、東京、トロントを含む世界に20以上の拠点を置いています。

【本件に関するお問い合わせ先】

ダークトレース・ジャパン株式会社
マーケティングエグゼクティブ 根本(ねもと)
T: 03-5456-5571
E: [email protected]